六白金星の方は、金に深い因縁があり、金を意味するものに強いパワーを強く受けている本命星だと言えます。
六白金星の基本的な性格7つ

■1. 人見知りが激しい

プライドの高さから初めて会った人に対して、人見知りをする人が多いです。そのため、交友関係も広い方ではなく、狭く深く接していく人が多いです。人は人と交わることで成長していくこともありますから、プライドを少し低くして、無理にでも人と交わっていくと開運に繋がっていくこともあるかもしれません。「私(僕)は人見知りです!」と公言してから、人と関わっていくと誤解が生まれにくく、いいかもしれませんね。

■2. 反骨精神がある

相手が上司や先輩であっても自分の意見を貫こうとする人が多いです。人に頭を下げることが大嫌いなのでチャンスを逃しやすい傾向にあります。交友関係を築けたとしても気の強さからうまく続かない事も多いです。自分の意思をつぶしてまで相手に合わせたいとも思っていないので、それで人が離れていっても何とも思わないでしょう。

3. 短気でわがまま

すぐにカッとなる人が多いです。特に自分が思っているように物事が進まないことにイライラするでしょう。とにかく自分が思ったこはすぐに口に出していいますし、「こうしてほしい。あぁしてほしい。」なども率先して言うタイプでしょう。そのため、周りからすると少しとっつきにくい怖い人と思われがちですが、逆にいうと白黒はっきりしているサバサバした人ですので、裏表のない人が好きな人であれば非常に合います。

 

■4. 向上心が高い

とてもストイックな人間で、常に上を目指そうと努力する人です。自分の今の地位に満足できない人が多く、「もっと上にあがりたい」と思っている人が多いので、出世する人がとても多いのが六白金星の特徴です。ただ、自分の意欲のあることにしか手を出せないので、色んな意味で損をしてしまう傾向にあります。自分の興味がないことにでも率先して楽しさを見いだせることができればもっと上へとあがることができそうです。

 

■5. とっつきにくい印象

周りに愛想を振りまくタイプではないので、常にムスっとしている人が多いです。他人から勘違いされやすく、常に怒っている印象を相手に与えてしまいます。だれもが話しかけやすいタイプの人ではないので、交友関係が広がり辛いのが難点です。普段から相手に対して敵意を持って話してしまうので、何かと「上から発言」が目立ってしまうので要注意です。普段からニコニコするように心がけ、敵意はないアピールをしていくことで、相手からの印象も良くなりますので、試してみてはいかがでしょうか。

■6. 負けず嫌い

非常に負けず嫌いで周りを蹴落としてでも上にあがるタイプの人が多いです。とくに目標を立てるとその目標に向かって邁進していくので、周りが見えなくなってしまうことがあるので注意しましょう。ただ、負けず嫌いが功を奏してスポーツや仕事などでも成功する人もたくさんいるので良い面でもあります。負けず嫌いを上手に生かして、色んな面で上昇傾向にもっていくといいでしょう。

 

 

7. 指導力がある

六白金星の人は上に立つタイプなので、上司として後輩や部下を非常に上手に扱うことができます。的確に物事を判断できる力を持っているので、後輩たちも安心してついていこうと感じるはずです。指導者として活躍する人も多く、風格・威厳がしっかりとしているので、信頼を得やすいタイプだと言えます。最初はとっつきにくいと感じていた部下も一緒に仕事をしていくうちに六白金星の魅力に気づいていくことでしょう。

 

この星の人は、非常に潔癖な性格で、人に媚び諂(へつら)う事ができません。世事にも疎く、どちらかというと交際ベタなので、自分から人の輪の中へ入っていく事もできません。とても頑固で、他人に指図されたり、自分を屈して他人に従ったりする事を極端に嫌います。そのため目上や上司に逆らう気持ちが強い人が多いようです。また朴訥(ぼくとつ・口下手なこと)言葉が足りず口下手です。特に主語が抜けてしまいます。言葉に飾り気もないため、人づき合いが悪く、無愛想なタイプに見られがちです。けれど慈愛の念が深いので、部下や友人、目下の者からは慕われます。

 

 

 

 

聡明にして先見の明があります。物事を処理するにあたって、人々の意表をつくような鮮やかな才を見せる事があります。負けず嫌いで運も強いため、事業や結婚など、何に対しても、ある程度以上の成功を手にするでしょう。ですが白の色を生まれ星に持つ人は、自分や周囲に厳しく、自分や周囲に対する理想も高く、期待する気持ちも強く、何に対しても自分の努力や力量以上の大成功を望んでしまうので、いつも心には不足や不満があり、喜びを感じる事は少ないようです。

 

 

 

白黒をハッキリつけたいところがあります。損をするのも嫌いなので、時には利欲に目が眩んで、危険に気づかず、思わぬ失敗をする事があります。必要以上の高望みはしないように心がけてください。

金運は強いのですが、身内や親族、友人の世話のために散財する事も多いでしょう。色情の念も強めですが、人生を誤るほどではありません。もっとも、この星の男性は、家庭や家族を大切に思う割には、その気持ちを伝えるのがヘタクソなので、「自分は愛されていない」と誤解した妻から離婚されるケースが、ままあります。

 

 

 

この星の人は、尊い君主の徳をそなえています。直観力に優れ、テレパシー的な能力に恵まれます。神仏にも愛され、人々をも魅了するカリスマ性の持ち主です。ですが、中には星の持つ徳に位負けをし、何事に対しても片意地を張って、自分の徳を下げてしまう人もいるようです。

ヘンクツさと、好みに合わない人や物事を毛嫌いするクセを抑え、気位の高さを抑えて、つとめて快活に、また愛嬌よく人に接すれば、本来は人の心を大いに惹きつける星ゆえに、周囲の支持や信用を得て、立身出世を勝ち取る事ができるでしょう。ただし位の高い星の生まれなので、卑しい言動は、自分の徳を、つまり運気を下げる事にもなります。愚痴や不平不満を言ったり、人の悪口を言ったり、意地悪な行為などは、しないように注意してください。

 

奉仕の精神を持ち、ボランティア活動などをする事と、神社参り、お墓参りが運気アップの鍵です。